きまぐれ

きまぐれに書き散らすところ。

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マフィア戦隊ボンゴレンジャー 7

※Legend of VONGOLAの番外編、アイドル設定です。





「信じがたい事実を教えて差し上げましょうか?」

ボンゴレンジャー本部でもトップシークレットである『ボンゴレネイビー』に関して
そう綱吉に微笑みながら言った骸
今まで決して自らボンゴレンジャーの前には現れなかった骸が
今日、現れた理由はどうやらソコにあるらしい…と綱吉は厳しい表情で骸と対峙する

「…ボンゴレネイビーについて、俺たちが知っている事はほとんどないんだ。」
「そうでしょうね、僕の夢みたアレが事実なら知りえるはずがない。」
「お前の知っている事を、教えて欲しい。」
「えぇ、その為に僕は貴方に話があると言ったんですよ、ボンゴレオレンジ。」

そう言って綱吉に一歩近づく
今度は綱吉も後ず去ったりしないで、真っ直ぐに骸を見た

『ボンゴレネイビー』に関して綱吉が知っているのは、どこかに存在しているという事と
その異名『幻のボンゴレンジャー』という呼び名だけ
それ以外のどんな情報でもいい
その情報を集める事は、ボンゴレンジャー指令本部から綱吉に課せられた秘密の任務

「言葉で説明しても到底信じる事はできないでしょうが…。」
「信じるよ。」
「はっ、簡単に言ってくれますねぇ。僕は貴方の敵ですよ?」

軽く鼻で笑って、骸はもう一歩、綱吉に近づく
少しづつ距離がなくなっていく二人の間隔にヤキモキするのは周りのボンゴレンジャー達で
獄寺などは顔に不安を滲ませて二人を見守る

「ボンゴレネイビーに関する情報ならそれがガセだろうが何だろうが俺は知らなくちゃいけないんだ。」
「…面白くありませんね…。」
「…。」
「僕、という目の前の敵よりも優先すべきとそういう事でしょう?全くもって面白くありません。」
「お前が面白いかどうかはどうでもいいよ。」

視線を逸らすことなくキッパリとした口調でそういう綱吉
そんな綱吉の瞳を見つめながら、骸はまた一歩綱吉の方へ歩を進める

「『ボンゴレネイビー』に関する事は、僕にとっても貴方にとっても得にならない情報ですが、それでも知りたいと?」
「さっきも言っただろ。どんな情報であっても、知らなくちゃいけないんだよ。」

綱吉がそう返したところで、骸は歩を止めた
すでに足のつま先が触れ合いそうなほどの至近距離
そして、まっすぐ骸から視線を外さない綱吉へ腰を屈めて顔を近づける
内緒話でもするかのように鼻が触れそうなほど顔を寄せて小さな声で言う

「僕自身、半信半疑です。手っ取り早く試させて頂きますよ?」
「…何を…っ!!!!」

鼻先が触れそうだった、その距離を確認できなくなった瞬間触れ合ったのは唇だった
少し傾げるようにして綱吉との距離を無くした骸の瞳は笑みさえ刻んでいる
綱吉は目を見開くばかりだった

その時

辺りを濃い霧が覆い視界が遮断される
唇はいつのまにか離れていたが至近距離に感じる気配はあった
霧が晴れていくと共に視界が開けていく

「…っ…!?」

そして綱吉の目の前に現れたのは骸と酷似した雰囲気を纏う少女だった





__________
久しぶりです。
もっと早くに上げる予定だったのですが…
オフ原稿やら、衣替えやらカーッペット片付けたりで間あいちゃいました。
本格的に梅雨になる前にホットカーペット片付けて衣替えをね…しないとさ…。
イグサラグが欲しい…フローリングお尻痛い…畳がちょっと恋しい…。

とりあえず、書きたかったシーンまで来ましたよ~♪
えぇ、チューさせたかっただけなんです。
『ボンゴレネイビー』を呼び出すたびに骸とチューしないといけませんよ。
綱吉、大変…。
獄寺や雲雀さんが黙ってないだろうしねぇ(笑)

なんかね、またマイナー脳が恐ろしいカプを妄想しちゃったんですが…
書いてもいいかなぁ~?っつか書きたいなぁ~…。
それは何かと言うと…フラツナです(またお前…)
いえね、ザンツナ前提ではあるんですが、ザンツナ←フランというね妄想が…
私の脳の恐ろしい事といったら、もうコレ治んない病なのでね。
進行するばっかりって言うね。
フランが元々は綱吉の方の部下で、綱吉に言われてヴァリアー入りとかしてたら…
とかそういう妄想っつか捏造がね…面白くって、ついv
それゆえのあの暴言の数々とかだったら楽しいなぁ~とね
綱吉にはすげー従順だったりしたら面白いなぁ~とかね
うん、ゴメンナサイ。







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