きまぐれ

きまぐれに書き散らすところ。

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ちっちゃい田島くんと俺3(タジミハ・アベミハ)


「とりあえず…田島。そこから出て来い。」

俺と一緒に阿部を押え付けてた花井がまずそう言った
俺もそれには同意したい

田島がちっさくなった不可解な現象よりも
まず、目の前のできる事からどうにかしたい
とりあえず、阿部をどうにか静めてから落ち着いて考えたい

「なんで?」
「なんででもだっ。」
「でも、ココ居心地いいんだぞ~?」

それは見た感じ居心地良さそうなのはわかる
田島の天然にも慣れたつもりだけど
もちょっと回りを
…というか阿部を理解して欲しい

田島が三橋のお腹あたりでモゾモゾ動けば
三橋はくすぐったそうに身じろぎ
阿部がグッと俺と花井を振りほどこうとする
このままじゃ色々ヤバイ…

「いいから、そこから出て来いって。」
「三橋の体温気持ちいいんだぞ?」
「わかったから出て来い。」
「肌もスベスベしてて、きもちいいし。」

無邪気に言ってのける田島には
俺も花井も頭を抱えるほかない

「三橋も迷惑だよな?」
「お、れは…大丈夫、だよっ!」

懇願するように三橋に同意を求める花井に
三橋は事も無げに否定する
あまりの事に脱力した瞬間
阿部が俺と花井の拘束を振り切って三橋に突進した

ヤバイと思うのと同時に
阿部は三橋のシャツに手をかけるかと思うと
思いっきりシャツを左右に開く

ボタンが飛んで三橋は前を肌蹴させられ
シャツの中にいた田島が飛び出してくる

落ちる田島を受け止めようと
俺は三橋の足の間に手を差し出した

間一髪
田島は三橋のベルトにぶら下がる
反射神経が良くてよかった…

「…な、何してんの…?」

フと声を辿ると
栄口が見てはいけないものを見たと言う表情で俺たちを見ていた


………


三橋のシャツを引き裂く阿部
三橋の股間に手を差し出す俺

………
……


この構図は仕方ない事とは言え
かなり…

助けを求めるように後ろに居る花井と泉に顔をめぐらせると
…目をそらされた





__________

2月14日
誕生花:シネラリア
花言葉:常に快活
(貧乏くじな水谷が好きです。もちょっと続きます。)







おおきく振りかぶって 1おおきく振りかぶって 1
(2007/06/27)
黒田洋介、吉田隆彦 他

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